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TOEICで高得点を取るには?

投稿日: 2013年10月12日
カテゴリー:上達を加速させる秘密

 TOEICで満点が取れるからといって、英語が話せるわけではないのは、すでにご存知かと思います。

 逆に、英語がどんなに流暢に話せるようになっても、TOEICについての知識と、多少のテクニックがないと満点は取れません。

 実践的な英語力を調べるには向いてないと思うんですが、なぜ日本社会でこれほど重要視されているのか不思議です。

 でも会社がTOEICを重視すると言ったら、ケンブリッジの検定を頑張ってもIELTSで高得点を取っても関係ないので、やはりTOEICのスコアを伸ばしたい人は多いと思います。

 ケンブリッジやIELTEで良い結果を出すより簡単なので、有難いともいえますが(・∀・)

 わたしが最後に受けたTOEICは約5年前、オーストラリアにワーキングホリデーで入国して、3ヶ月後にシドニーで受けました。

 その時のスコアは、けして大きな声では言えない730点。

 内訳、リスニング495点、

リーディング235点

 という、極端な結果になりました。

 
 個人的には、英会話に力を入れてリスニングに慣れてきたら、TOEICのリスニングは難しくないと思ってます。

 問題に答えるタイミングと、次の問題が放送される前に問題を読んで理解しておく集中力さえあれば、あとは知らない単語さえ出なければ余裕です。

 ワーホリ1年目の、英語力の怪しかった私でさえ満点を取れたので、日頃オンライン英会話を楽しんでおけばリスニングは問題ないでしょう。

(ちなみに、短期でリスニングを強化するには、こういう↓教材があります。)

 問題はリーディングです。

 TOEICの長文問題は、全ての英文を読んでいたら制限時間内に終わらないようにできています。

 先に質問文を読んで答えを予測し、予測した単語を長文の中から拾い出せるか、という、

英語だけでなく、頭の良さや人生経験も試される内容となっています。

 頭の悪くて未熟な21歳だったわたしに、高得点が取れるはずがありません。(今も取れる気しませんが。)

 
 その他の問題についても、ネイティブも使わないような文法の嫌らしい問題や、細かい文法の問題は、好んでテストに出してくる傾向があるので、そういう「TOEICに役立つ英語」をどれだけ攻略しておけるか、が大切です。

 リーディング235点のわたしが言うと説得力が全くありませんが、これらはTOEIC指導の第一人者、スティーブン先生の受け入りなので安心してください(^q^)

 
 確実にリーディングを攻略したい場合、効果的なのは

チェルシー式英語資格試験突破講座

↑これです。

 英語力を鍛えてTOEIC高得点を狙うのではなくTOEICの攻略法を知って高得点を狙うので、点数を短期間で上げるのに効果的です。


英会話のアウトプット、充分に行っていますか?

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