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バックパッカーとワーキングホリデーの違い

投稿日: 2014年02月14日
カテゴリー:海外・留学生活

 当ブログに、

「バックパッカー ワーキングホリデー 違い」

 という検索をかけて辿り着いた方がいたようなので、バックパッカーとワーキングホリデーの違いについて、わたしが思うところを書いてみたいと思います。

 
 まず、ウィキペディアによると、バックパッカーは、

「低予算で国外を個人旅行する旅行者のことを指して使われてきた」

 となっています。

 普通の旅行者に比べて旅行期間が断然長く、毎日の資金は少なめで、1年とか世界中を旅しているイメージです。

 国によっては、入国するのにパスポート以外にビザも必要ですが、通常、バックパッカーで観光している人が申請するのは観光ビザになると思います。

 
 ワーキングホリデーというのはビザの種類で、観光ビザよりもその国でできる事が増えます。

 通常、観光ビザで同じ国に滞在できる期間は3ヶ月程度ですが、ワーキングホリデーは1年続けて同じ国に滞在することができます。

 条件付きでその国で働けるのも、観光ビザとの大きな違いです。

 
 ただし、バックパッカーの最中にワーキングホリデービザを取得し、観光先でバイトをしながら旅行を続ける場合もあるかと思います。

 そのとき、バックパッカーです、と言うか、ワーキングホリデーです、というかは、その人の好みで良いかと思います。(どっちも合ってると思います。)

 
 バックパッカーの人の目的は旅行や観光、いろいろな土地の人とのふれあいにあるのに比べ、ワーキングホリデーの人はひとつの国に留まり、英会話習得だったり、海外での労働経験だったり、観光の場合もありますが、選んだ国を突っ込んで体験していく傾向にあります。

ワーキングホリデービザが取得できる国

 日本のパスポートを所有していると、観光で入国できない国は基本的にありません。(条件が発生する場合、ビザ取得が必要な場合もあります。)

 しかし、日本がワーキングホリデー協定を結んでいるのは、

 オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾、香港の11カ国に限ります。

 また、ワーキングホリデービザが申請できるのは、各国1回まで、18歳から30歳までの人(国によっては25歳まで)という決まりもあります。


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