実践!オンライン英会話の比較・体験記

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日本語で名前が分からないことがある場合もある

投稿日: 2014年02月16日
カテゴリー:海外・留学生活

 日本で馴染みがなかったものを初めて海外で体験する、ということは少なくなく、日本語でなんて言うのか分からないけど、英語ではこう言う名前である、と認識することが、たまにあります。

 しかし、やっぱり日本で生まれて育ったので、名前は知ってるけど、見た目が分からないだけだった、ということが後から分かる場合もあります。

 
 食べ物とか特に多いです。

 最近、サラダのRocketが、日本語だとルッコラであることが判明しました。

 日本でルッコラを食べる機会が全くなく、でも名前だけ知ってる「何か」の状態で渡豪。

 シドニーのカフェで働いているときに、毎日使っていたRocketの日本語名は気にしたことがなかったんですが、ルッコラだったようです。

 はーー、これがルッコラかーー、

 という妙な感じになりました。

 
 数年前、イギリスに留学していたときも同じようなことがあり、ホームステイ先の夕食の食後に、pomegranateと呼ばれる果物を食べました。

 日本では食べたことがなかったので、この果物はpomegranateというんだ!と覚えたんですが、帰国後何かのときに、それがザクロであったことが判明し、ショックを受けたこともあります。

 ザクロって、名前には馴染みがあったんですが、幼いころに見た絵本の影響か何かで、全く別の外見を予想していました。

 
 いえ、だから何?っていう話なんですけどね。
 オチはないです、すみません…(・∀・)


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