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発音は疎かにするべきではない

投稿日: 2014年03月03日
カテゴリー:上達を加速させる秘密

 英会話を勉強している人で、発音をしっかり勉強したことがある人ってどれくらいいるんでしょう?

 英会話教室とか行っても、レッスンの流れで出てきた各単語の発音が違っている場合は指摘してくれても、発音そのものの学習って疎かにされてることが多いように感じます。

 発音記号や各音の発生方法について、指導できる講師が少ないのかもしれません。

 
 10歳前の子どもが英語を習う場合を除いて、英会話が話せるようになりたくて英語を勉強するのなら、発音のレッスンはひと通り受けておいたほうが絶対に良いです。

 うまく聞き取れない音を、聞こえたように発生して習得するには、わたしたちは歳を取り過ぎているんです。

 耳で曖昧にしか聞き取れない発音を、自分で辞書に載ってる発音記号で確認できれば自信を持って発生できるし、英会話を話すときに自信は物凄く大切です。

 曖昧にしか発音できない単語が増えれば増えるほど、あなたの英語は通じない英語になっていきます。

 
 単語にカタカナをふっている人は、特に気をつけてください。

 現在進行形の「ing」の「g」は、「グ」とは全く別物だし、「ア」と書いた「a」にも3種類違う音があります。

 出来れば発音記号を覚えて、発音記号を書き込むべきです。

 
 各音の発生の仕方が分かると、モヤモヤ話していた単語が、ストン、と自分の中に入り込むのが分かります。

 発音について勉強しておくと、自然と発音にも気を配るようにもなるので、外国に出ると通じない、日本人英語を早く卒業することができます。

 
 最近おおーー(・∀・)!と思った発音学習法は、オンライン英会話のDMM英会話の発音教材です。

 「sh」と「s」の違いとか、「sh」と「ch」の違いとか、それ専門のテキストを1レッスン(25分)使って学ぶようになってるんですが、それくらいしっかり学習するほうが良いんです!

 DMM英会話には、発音教材だけで40種類ありますが、やってみる価値は大有りですよ。

→ 簡単!わかりやすい!DMM英会話


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