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ネパール人と彼らの英語に関する印象

投稿日: 2014年04月23日
カテゴリー:海外・留学生活

 日常生活では役に立たない英単語 【野菜編】でも書いた通り、国際色豊かな職場で働いてます。

 中国人だと思っていた人がフィリピン人だったり、タイ人だったり、インド人だと思っていた人の大半がネパール人だったり、わたし自身も韓国人に間違えられたり中国人だと思われたりしていますが、ようやく仕事にも馴染みのない名前を覚えるのにも慣れてきました。

 
 そして、先日、日本人経営の美容院に行った時には、

「日本人みたいな髪型にしてください(・∀・)」

 とお願いし、その後韓国人に間違えられる確率も減った気がします。

 
 それにしても、これまで全く縁がなく、おそらく一度も出会ったことがなかった、ネパール出身の人が非常に多いです。

 とくに、わたしが働いている部門に多く、何人かいるスーパーバイザーはほぼネパール人です。

 
 ふた月弱、彼らを観察した結果、わたしの中のネパール人のイメージは、働き者で、愛想はないけど穏やかで、ボソボソ喋る傾向にある、ということで固まりつつあります。

 ネパールの公用語、ネパール語は、インドのヒンドゥー語に似ているらしいですが、インド人英語ほど癖がなく、理解しやすい気もします。

 しかし、なにせボソボソ喋りで声が小さいので、聞き取りが非常に困難です。

 そして、彼らが苦手としているらしい発音が、「ASK」の「スク」の部分で、みんな「ASK」ではなく、「AXE」と発音します。

 axeは「聞く」ではなく、「斧」です(・∀・)

 おそらく、ネパール人なら一度はこの、AskとAxeの発音を誂われたことがあるんじゃないかと想像してます。

 
 仕事中にケアレスミスをしてもイライラすることなく助けてくれるし、怠けたり傲慢だったりしないので、彼らと働くことは今のところ気に入っています。


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