実践!オンライン英会話の比較・体験記

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英語が話せるようになっても慣れない言葉の習慣

投稿日: 2014年05月10日
カテゴリー:海外・留学生活

 英語圏生活7年目になり、英会話の苦労は少なくなってきたし、年々、文化や習慣にも驚くことが少なっています。

 国際結婚しても、家の中では靴を脱ぐことを徹底してたり、食事が基本和食だったりする人は少なくないみたいなんですが、わたしは基本ゆるいらしく、中途半端な靴脱習慣でも抵抗がないし、納豆が食べれなくても問題なく生きて行けます。

 ベットに入る前にシャワーを浴びないのにも慣れたし、いい加減さを褒められたことは今までありませんでしたが、海外で生きていくのに、無駄なストレスを溜めずにいられてるので助かってます。

 
 ただ、それでもなかなか慣れないこと、おそらく一生抵抗を感じるんではないか、と思っていることがあります。

 夫の両親を下の名前で呼び捨てにする、というのがそれで、どうしても失礼な気がしてしまいます。

 
 わたしの場合、普通の会話でも、英語で多くの人が行うほど人の名前を呼ぶ習慣が出来てなく、状況によっては(なぜか)人の名前を呼ぶことが恥ずかしいこともあるので、そういう性格も影響してる気はするんですが、それにしても、夫の父親に向かって「ブライアン」と呼び捨てるのは、ちょっとフレンドリー過ぎやしないか…と感じてしまいます。

 
 似たような状況でカルチャーショックだったのは、フランス人の友人宅に泊めてもらった時に、20代前半のその女友達が、父親を下の名前で紹介したことで、いかにも当たり前に父親を示して「ダミアンです」と言われたときは、自然な動作だったのに不自然な会話に戸惑ったのを覚えています。

 自分の体験を振り返ってみると、わたしが父親の下の名前を口にするのって、「お父さんの名前は何?」という、具体的な質問を受けるときくらいだよなー、と思います。

 
 こういう細かい習慣ほど、抵抗なく自然に行うには時間が掛かるんだな、と身を持って感じました。


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