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足の指は英語で「フィンガー」ではない

投稿日: 2014年06月24日
カテゴリー:海外・留学生活

 海外生活7年目、数ヶ月前くらいまで、「Fingers」は「指」だと思っていました。

 間違ってはいないんですが、正確には「手の指」限定らしく、足の指、と言うつもりで、「foot’s fingers」と言うと、チンプンカンプンなことになります。

 ちなみに、足の指は「Toes」。

 バレエのトウシューズの「トウ」です。

 
 思い違いとは恐ろしいもので、この「fingers&toes」の使い分けに気がついてだいぶ立つんですが、「Fingers」を「指」とだけ訳して、足の指にも使う癖、というか、意識がなかなか直りません。

 先日も、生まれたばかりの赤ちゃんを見に行った時に、その赤ちゃんの足がタオルからはみ出てるのも見て、

She’s got long fingers!

 と言ったんですが、実際には、fingers(手の指)はタオルの下に隠れてて見えず、なんだかよく分からない事になりました。

 
 「Toe」というのが、足の指、というよりはつま先全体の印象がわたしの中で強く、日本語で「手の指、足の指」という感覚も抜けないので、滅多に使う単語でもないこともあるので、しばらく苦労しそうです。


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