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オーストラリアのタトゥー事情

投稿日: 2014年08月22日
カテゴリー:海外・留学生活

 オーストラリアで暮らしてみて、文化の違いとして特に驚いたことのひとつに、刺青・タトゥーに対する意識の違いがあります。

 
 日本では今でも、タトゥーをファッションの一部として受け入れている人よりは、タトゥー=刺青=ヤクザ、な印象のほうが強いと思ってます。

 わたしも、日本人でタトゥーを入れている人に会うとビックリするし、ファッションの一環で気軽に取り入れる考えはイマイチ理解できません。

 
 しかし、オーストラリアでのタトゥーの浸透率は、「たまに見かける」レベルではありません。

 接客業で多くの人に接する機会があると尚更、毎日、どころか、1時間おきくらいに見かけます。

 それだって、腕とか首とか手の甲とか、目に入りやすい場所のタトゥーなわけで、背中、腰の裏、首の裏みたいな、目立たない場所に入れてる人はもっと多いです。

 
 テレビをつければ、両肩から肘にかけて派手に花が咲いてる人は珍しくないし、近所の警察官や銀行員もタトゥー持ちです。

 働いてるスーパーの入り口付近、一番最初にお客さんに出会う場所で野菜の出し入れをしているスタッフは顔面にタトゥーが入ってるし、腕に派手なタトゥーを入れている知り合いは、難なく国家公務員になりました。

 
 日本で、数年前に大阪で刺青調査後、刺青の有無が人事に影響が出たのが話題になったことを考えると、タトゥーへの意識の差には驚きます。

 
 そんなオーストラリアでも、やはり若い人のほうがタトゥーに抵抗がなくて、年齢が上がると醜いものとして認識している人も多く、タトゥーを入れてる率も急激に下がります。

 アメリカのセレブや役者、アイドルのタトゥーを見ながら生活していけば、日本人のタトゥーへの意識も20-30年後にはかなり変わってそうだなー、と思う今日このごろです。


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