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英語に不自由しなくなった私の弱点

投稿日: 2014年09月27日
カテゴリー:海外・留学生活

もうすぐ、英語圏生活丸7年になります。

英語の成長は緩やかなものですが、
この一年で、とくに集中しなくてもテレビの内容が理解できるようになり、
一度で相手に理解されなくても落ち込まない程度に自信がつき、
馴染みのない話題でも頑張れば理解できるようになりました。

本を読まないのでボキャブラリーが狭く、読み書きが成長していない自覚があるので、
8年目は英語での読書を楽しめるようになれれば、と思います。

英語の著書が膨大すぎて、何から読み始めればいいのか分からないんですよね。

 
さてしかし、この記事のタイトルにある「私の弱点」は読み書きが弱いことではありません。

読み書きも弱いんですが、これは明らかな努力不足なので克服可能だと信じてます。

その他でどうしても苦手なのが、「日本人同士で話す英語」と
「日本語がわからない人がいる英語圏での日本人同士の日本語の会話」です。

英語圏生活初期に、日本人同士で英語を話す機会がなかったのが原因なのかどうか不明ですが、
日本人同士で英語を話すのが非常に気持ち悪く、不自然で、滑稽に感じてしまいます。

さらに、スペイン人に囲まれていたイギリス留学時に、
スペイン語で盛り上がる友人たちの会話に入れなかった孤独感からか、
日本人の中に日本語が話せない人が混じった状況で、日本語で盛り上がるのが苦手です。

 
例外として、日本で、明らかに英語が話せない地元の友達と、
日本語が話せない私の夫が同時にその場にいる場合は、
どう考えても友達と夫の間で会話が生まれるとは思えないのでそんなに気にならないのですが、

オーストラリアで、少しでも英語が話せる日本人の友達と、オーストラリア人の夫と一緒にいたりする場合、
英語も日本語も喋りたくなく、急に挙動不審になってしまいます。

 
これってわたしだけ??

 
克服方法は不明ですが、この弱点が改善したら、現在避けがちであるドニーに住んでいる日本人との人脈が広がるだろうなー、と思う今日この頃です。


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