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これって何ていうの?なかなか知る機会がない、身近な野菜の英単語

投稿日: 2015年01月20日
カテゴリー:海外・留学生活

 シドニーにある野菜中心スーパーで働き始め、もうすぐ一年になります。

 丸一年働いてみると、その季節にしか出回ってない珍しい野菜や果物も知ることが出来、働いてお金を得るだけでなく、有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 
 よく売れる野菜や果物を見ているとしみじみと思うんですが、一般的な家庭で使う野菜って、やっぱり日本と差があります。

 にんじん、じゃがいも、玉ねぎなどの基本の野菜は置いておいて、セロリ、ビーツ、ルッコラ、コリアンダー(パクチー)、アスパラなんかがボンボン売れます。

 大根とか、週に数回売れるかどうかですからね(゚д゚)

 
 このページの本題に入りますが、英語圏で身近でない野菜の英単語って、日本では身近でも知る機会がないと知らないまま英語を勉強していくことも多いかと思います。

 このページでは、身近なのに知らないかもしれない野菜の英単語をまとめて紹介します。

意外と知らない?野菜の英語名

・大根 White Radish

・白菜 Chinese Cabbage

・里芋 Taro ※正確には全く同じものではないです。

・チンゲンサイ Bok Choy

・ゴボウ Burdock

・レンコン Lotus Root

・にんにくの芽 Garlic Shoot

・ねぎ Shallot

・長ネギ Leek ※正確には全く同じものではないです。

・カブ Turnip

きのこ類

・椎茸 Shiitake Mashroom

・キクラゲ Wood Ear Mushroom

・エリンギ King Oystar

・エノキ Enoki Mushroom

・シメジ Shimeji Mushroom

 椎茸、エノキ、シメジに関しては、わたしの働いている店では日本語が採用されています。
 たまーに売れます。

 
 この中で、シドニーでの購入が非常に困難なのはゴボウとレンコンで、わたしの働いている店では見たことがありません。

 日系スーパーでたまーに見かけることはありますが、基本的に冷凍されたものを使ってます。

 冷凍のゴボウはすでにきんぴら用に切られているので、扱いが楽で気に入ってます。

 が、新鮮なごぼうサラダが恋しい今日この頃です。


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